かたくりこのブログ

食材の片栗粉についてお探しの方は別のサイトへ移動をお願いします。

お知らせ事項が増えてきましたのでまとめました。
ネットマナー等、善意に任せてきましたが、周りでもいろいろと問題が起こっていて私にも実際に問題が降りかかりましたのでやむを得ずということです。ご理解下さい。

・当ブログはもとより、ニコニコ動画・その他、私が公開した動画・絵・文などの無断転載はご遠慮下さい。『個人で楽しむために』自身のスマートフォン等に保存する分には一向に構いません。

・作っているMAD動画ですが、ニコニコ動画以外への投稿はおこなっていません。動画の投稿はすべて「かたくりこ」名義です。他の名義を使用することはありません。私がニコニコ動画に投稿したいくつかの動画(加工されたものを含む)が、別のサイトに転載されているのは把握しています。私が投稿したものではありません。動画についての苦情その他(動画説明文を変更しろ・動画を削除しろ等)は、ニコニコ動画に「かたくりこ」名義で投稿したものは私に、その他は各動画投稿者までお願い致します。

・私の動画を見たくないという方のことを考えて、2015/5からコミュニティ限定公開としました(2017/5一般公開に戻しました)。詳細はここを参照して下さい→ 。コミュニティへの登録方法はこちらを参照して下さい→ 「私のコミュニティ(かたくりこのコミュニティ)に入会する方法の一例(2017/01版)」。

転載を積極的に推奨はしていません。私も著作権について突っ込まれると何も言い返せない立場ゆえ、転載についても何も言わないだけです。
※2013/4、YouTubeに無断転載された動画の一部で、広告収入を得ていると思われる動画を見つけました。MAD動画で金銭を得ること・金銭を得ることに協力することは私の信念に反し見過ごすことはできません。残念ですが善意に任せるのは限界と判断しました。

・私が作った動画・絵・文・その他を、さも自分が作ったかのように扱うのは誤解の元となります(なりすまし含む)。おやめ下さい。

・私「かたくりこ」は一人です。協力者も共同制作者もいません。私と名乗る(騙る)人物が現れ、不審に思った場合はお手数ですが当ブログに書かれているメール宛てにお問い合わせ下さい。

・権利者削除について。
私が投降したMAD動画が正当な権利者の申請によって削除された場合、悪いのは私です。権利者に対する誹謗、中傷は筋違いです。おやめ下さい。
MAD動画は「削除されるまでの間楽しむもの」というスタンスです。削除された動画であっても転載はおやめ下さい。

・人違い、勘違いについて
私と似たような(と言ったら失礼になるかもしれませんが)絵を描かれる方がいて、私、かたくりこが描いたのでは? と間違われることがありました。また、ネットに私と同名の「かたくりこP」さんがいらっしゃることも確認しております。間違えられますと先方も困られると思いますし、私も非常に困っています。くれぐれもお間違えのないようご注意下さい。

その他、お願い

・私にメールその他で連絡をされる方はハンドルネームで構いませんので名前を名乗って下さい。

・動画の作り方・絵の描き方についてのご質問はご遠慮下さい。
おこたえコーナーにて一部お返事しています。

・こういう動画を作ってほしい!というリクエストはお受けしていません。

・コメントについて。
他の方のMAD動画(主に手描き動画)に、まれに私の動画と比較しての批判的なコメントを見掛けます。もし私が投降した動画に「○○さんの動画の方がすばらしい」というコメントがあったとしたらとてもへこむことでしょう。
私が投降した動画に限らず、MAD動画が他の人が読んでも笑えるようなコメントで一杯になればいいなーと常々思っています。コメントする際、できればこれらのことを気にしてもらえないでしょうか。

よろしくお願い致します。

2017/08/23 最終更新(コミュニティへの動画登録終了に伴い変更)

もっともっと楽に開ける「クリップ」作ってみた


思いついてから動画アップまで10分ぐらいという超速のネタ動画。

元ネタは数日前に話題になった、楽に開けるクリップ「エアかる」です。

ご存じの方も多いと思いますが、無印のふたりはプリキュア放送開始日に合わせて2月1日がプリキュアの日になりました。めでたい! 以前にもこのブログに書きましたが、私にとってプリキュアというと、この無印とマックスハートを合わせた「初代」です。ルミナスもいい子よっ!

そんなわけで家中を引っかき回して、無印のグッズを探してみました。動画の紹介だけじゃなく、たまにはこんな記事もいいよね! ってことで。 と言っても、グッズ類はできるだけ買わないようにしてるんでほとんどないです。マックスハートも入れるとフィギュアとかもう少しあるんだけどね。

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ふたりはプリキュアビジュアルファンブック vol.1 と vol.2
いわゆるムック本です。久しぶりに読み返してみましたが、声優さん、開発スタッフみなさんお若いっ!

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本名さんとゆかなさん。

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左は上北ふたごさんが描かれた漫画です。模写しまくってもうボロボロですw 個人的にこの頃からスプラッシュスターぐらいまでの上北さんのプリキュア絵が大好きです。

右は二年ぐらい前に偶然見かけた色鉛筆(驚きの新品未開封でした!)。今買わなきゃ、もう二度と手に入らないっ! と衝動買いした一品です。現役で使ってます。

【ミルキィローズ】手描き変身


個人的にはプリキュア戦士の中ではホワイトに次いで第二位のキャラクターです。詳しくは、動画投稿文を読んでね(転載しておくけど)。

> ◆ボリューム満点の髪に騙されちゃうけど、華奢(きゃしゃ)というかスラッとしたボディラインと、コスチュームがいいバランスでグッときます!。これでパワーファイターって卑怯すぎでしょ!
>
> ◆俺的には、これで「プリキュア5」時代のミルクの性格がもう少しよければ総合一位だったんだけど(もう少しのぞみと仲良くしてほしかったなー)。そんなわけでホワイトさんに次いで総合二位のミルキィローズさんです。

【カードキャプターさくら クリアカード編】手描きOP


うぉー! 始まったぞー! カードキャプターさくら!

さくらちゃんも知代ちゃんも、かわいいのー かわいいのー 早くチアのスパッツをガン見したいのー うへへへへー

ネタはこれぐらいにしてようやく始まった、さくらの新アニメです。作画がすっげー綺麗ですね! 女子中学生のボディラインがよくわかっていらっしゃる! いいよーいいよー(ネタではなく真面目な絵の話) 一方で中身は昔のさくらのまんまでとても安心しました。三話目以降も楽しみです!

オープニングは思った以上に時間がかかってしまいました。ロゴ表示後、さくらが傘をさして歩いてからの一連の箇所がかなり面倒な作りになっていて結構時間をとられてしまいました。あと花びらもね。

毎年恒例、年明け動画二本立てです。

一本目
【とある魔術の禁書目録II】手描きOP


二本目
【キュアプリンセス】手描き変身


今年も引き続きバカな動画を作り続けていくつもりです。引き続きよろしくおねがいします。

【カードキャプターさくら】手描きOP【その2・2.5次元・第4回ANIMAAAD祭】


毎度おなじみ、ANIMAAAD祭用動画です。もう一本つくりたいところなのですが、例年の年明け動画と平行では、この一本が限界でした。

年明け動画は誠意制作中です。一本は完成していて、もう一本が間に合うかどうか。諸所の事情により一週間程家を空けているので、どうしても作業速度が落ちてしまっています。1/1 0:00(12/31 24:00)に公開予定です。

芳垣祐介原画展に行ってきました!

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私用で東京日帰りの用事があったので、無理矢理時間を作って行ってきました! 芳垣祐介原画展! 時間の都合上、30分ぐらいしかいられなかったのがちょっと残念でした。今は羽田空港に向かってる最中です。

生の原画を観るのは初めてで、脳内から変な物質がダバダバでてきました! 個人的に観たかったアッコの変身の一つ「象」が観られて大変満足! あとは猫のスケッチ(でいいのかな?)でしばし足を止めました。」自分も猫の絵を描いたことがありますがとても参考になりました。あとは人の目。 デッサンをしたときの黒目の処理がよくわらなくていっつもまっしろだったのでこれも参考になりました。

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芳垣祐介原画展 図録も買いました。大いに参考にしようと思います!

考察というか、懸念事項です。11月中旬まで全話視聴しています。すげー長いです。

プリキュアシリーズがプリキュアであるために
 初代「ふたりはプリキュア」からすでに10年以上が経ち、この間、いくつものプリキュアシリーズが作られてきました。現実世界で起きた事件、物の考え方の変化などの時代背景、競合コンテンツなどからプリキュアシリーズは少しずつ形を変えてきていると感じています。プリキュアシリーズがプリキュアであるために外せない要素はもちろん残したままにです。わかりやすいところでは「血は描写しない」「プリキュアへの顔への打撃はなし」「アイテムでの物理的な攻撃はしない」などのいわゆる自主規制。他には「妖精・精霊・魔法・友達への思い(←キュアエコーがこれ)などの力によって変身する」「悪いやつをやっつける」「力を合わせるとすごい力を発揮できる」などプリキュアならではの要素です。

変化を模索するプリキュア
 ご存じの通り、本作「キラキラ☆プリキュアアラモード(以下プリアラ)」ではお菓子作りが主軸となっています。あくまで予想なのですが、前作の魔法つかいプリキュア!から制作陣は今までのプリキュアからの変化を模索しているように思えます。魔法推しであったり、劇場版でのキュアモフルン推し(キャラ推し)だったり、サクラとシズク(とキュアホイップ)を主役に据えたドリームスターズはシナリオ推しだったり、お菓子作り推しだったりと。これ自体はいいことであると受け取っています。10年以上続けてきたシリーズです、女の子だって暴れたい(だったかな?)のままではいられないでしょう。とはいうもののここまで巨大になったプリキュアシリーズです、プリキュアであるための要素を残しつつの変化の模索は大変だと思います。ときにはうまくいかないこともあったようにみうけられますが、変化の際にうまくいかないこともあると好意的にみています。

キラキラ☆プリキュアアラモードはプリキュアなのか?
 個人的にですが、現時点でプリアラにはプリキュアに必要な要素のうちの一つが弱いように感じています。「妖精・精霊・魔法・友達への思い)などの力によって変身する」がプリキュアに外せない要素の一つであることに異論を唱える人はいないと思います。プリアラにも当然含まれています。ただ、プリアラには

プリキュアに変身する理由が薄い

もう少しわかりやすくいうと、プリキュアシリーズで変身するということは悪い奴と戦うためなのですが、戦う理由づけが薄いということ。

 「凶暴化した妖精を追い払うため」から始まったプリアラですが、この時点では敵幹部が登場するわけでもなく、単にキラキラルをよこせと襲ってきた相手を退けるため、乱暴な言い方ですが、腹を空かせた野犬が現れたのでおっぱらったレベルの話です。守ったのは自分達(のお菓子)と、苺坂商店街(のお菓子)です。いってみればご町内を守るプリキュアです。結局、何話か先でキラキラルを集めていたのは理性を失っていたからというだけということが判明します。

 次に登場した新たな敵、ジュリオ。初の敵幹部です。ようやく「キラキラルを集めて何をしたいのか」が提示されるのかと期待しましたが、「実験」と称する武器強化のためでした。上と同じようにたとえるなら、路上強盗と戦うプリキュアぐらいな感じでしょうか。ディスピアのような黒幕の姿は見えません。

 膠着した状況が動いたのが、ビブリー登場以降。月でいうと6月以降。ここでようやく黒幕の「ノワール」が登場します(名前だけはちょくちょくでてたけど)。闇のキラキラルで世界を覆い尽くすことが目的とわかるわけですが、この間4か月、ご町内を守るプリキュアで話は進んできたわけです。歴代プリキュアの場合、敵幹部は早々に登場(たいていの場合、第一話)し、敵の目的も「ジャアクキングがすべてを喰い尽くすのを防ぐために、プリズムストーンを奪う」「悪の皇帝ピエーロを復活させる」「幻影帝国が地球を侵略する」等々、序盤に提示されていました。
 
 闇のキラキラル(=キラキラルを奪われた状態)が、人が倒れて、また、お菓子が石のように変わるだけなので、ホイップ達プリキュアの戦う目的が「そんなことはさせない! 地球の平和は私たちが守る!」ではなく「キラキラルを奪わせない! お菓子は私たちが守る!」程度にしか捉えてもらえないのでは? と危惧しています。

 やりたいことと、やらなきゃいけないこと
 あくまで私が「こうなのでは?」と考えていることのお話しです。プリアラでやりたいことは「お菓子作り」なんだけど、プリキュアシリーズである以上「変身しなければならない」「変身する以上、戦わなければならない」が足かせになっているように感じています。制作者側としては「変身してスーパーすごいお菓子を作る」ぐらいやってもいいんでしょうけど、「戦う」という要素をどうしても外せなかったのだと思います。

 やりたいことにはほかに「キャラ推し」もあるように思えるのですが、これは一定の成果がでていると思っています。秋の映画が週末興行成績で一位になれた要因の一つでしょう。ただ、女児に買ってあげるにはあまりにも高額なキャラクター商品が増えてきていたり、話題がエンディングの3D技術話に偏ってしまったり、声優さんのライブなど、制作スタッフの視線が視聴者である女児とその保護者から外れがちになっているのでは、と少し不安に思っています。

 これからのプリキュア
 個人的には、これからもプリキュアシリーズは続いていく、と楽観的に考えています。次回作以降、なにか理由があり「変身して戦う」が足かせになる(例えば、女児や保護者に求められていないなど)であれば、いっそこれらの要素を外してしまうのもありじゃないかと思います。個人的にはかわいいコスチュームに変身して悪いやつと戦うという要素がなくなるのはとても残念ですし、プリキュアを観なくなる可能性は高いですが、視聴者は我々うるさ型のおともだちではなく、女児とその保護者です。あくまで変化を求めるというのであれば、この春の劇場版、ドリームスターズが一つの解(正解)なように思えます。なんならプリキュアというタイトルを外しても……は、今となっては難しいんでしょうね。

さてさて、最終回まで残り三か月どうなるかな? かなかな?



はい、「Wake Up Girls 新章」です。

前作から絵柄がガラッと変わり華やかな印象! ……ですが、それ以上にお話しが華やかに上向きになった印象を受けました。物語上、一区切りついた状態からの開始なので当然といえば当然なのですが。前作序盤(および劇場版)のチャレンジしてやるぜっ! というギラギラ感が弱まってしまって王道アイドル物っぽい印象も受けました。そのための新メンバー三人なんでしょう。

オープニングですが、前作は「タチアガレ!」バージョン(初期バージョン)で手描きしていた分、本編同様、王道アイドル物っぽい印象でした。アイドルのキラキラした面を強調! みたいなね。新章制作陣が意図的に暗い部分を見せないようにしているのかもしれないですね。

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