かたくりこのブログ

食材の片栗粉についてお探しの方は別のサイトへ移動をお願いします。

2014年09月

【東京ミュウミュウ】手描きOP


\ミュウミュウストロベリー! メタモルフォーゼ!/

はい、東京ミュウミュウです。だいぶん記憶があやふやなのですが、確かセーラームーンシリーズが終わったあと辺りだったかと。改めて描いてみるとプリキュア5みたい。いや、こっちが先なんですが。

動画ですが、タイトルロゴがでてからメンバー5人がフワフワ漂うところが地獄でした! いや、描く前から「ここはきつそうだなー」とは思っていましたが。気合いと根性で乗り切りました。いつも通り、一部動きがもったりしている箇所があったので調整してあります。

『神楽坂G7 崖っぷちカフェ救出作戦会議』を読み終わって(感想)

神楽坂G7 崖っぷちカフェ救出作戦会議/水沢史絵
Amazon.co.jp: 神楽坂G7 崖っぷちカフェ救出作戦会議 (集英社スーパーダッシュ文庫) 電子書籍: 水沢史絵, しらび: Kindleストア


声優の水沢史絵さんがラノベデビュー? おぉ、これは読んでみないと! と発売前から注目し、Kindleで出版されるのを今か今かと待っていました。スーパーダッシュ文庫は紙本からKndle化まで経験上、三か月から半年ぐらいあとなんで気長ーに待っていました。昨日ようやく発売されたので速攻で購入(というか予約してあった)し、一気に読みました。

感想の前に、著者と挿絵を担当された方について。

著者の水沢さんというと私個人としては『ふたりはプリキュアマックスハート』と『ハートキャッチプリキュア!』が出てきます。この二つなら後者を思い浮かべる方が多いのではと思いますが。水沢さんをご存じない方でも「キュアマリン」と言われると「あー」という方は多いのではないでしょうか。有名な声優さんと言っていいでしょう。

挿絵を担当された、しらびさんは失礼ながら今作品で初めて知りました。ご本人のブログを拝見したところイラストレーターとして精力的に活躍されているようです。本作の内容と絵柄はとても合っていると感じました。彩実のイラストの子がメインヒロインなのかなーと勝手に思ってました。盛りすぎだけどなw

以下、(できるだけ)ネタバレなしの感想になります。

読み切りのライトノベルである『神楽坂G7 崖っぷちカフェ救出作戦会議』(以下、『神楽坂G7』)ですが…… いろいろともったいない! というのが正直な感想です。この『神楽坂G7』を一言で表すと『神楽坂というどこか懐かしい下町(と受け取りました)を舞台に、幼なじみたちが繰り広げる青春ストーリー』でしょうか。文章は変な言い回しや難解な言葉が全然なく、とても読みやすいです。個人的には「ら抜き言葉」がなかったのはポイントが高いです。心理描写や情景描写は抑え気味で話はテンポ良く進んでいきます。主軸となるキャラクターは、どこにでもいそうな「いいやつ」な主人公、イケメンチャラ男、低身長でアニメ声のツンデレ、どんくさいロリ巨乳とライトノベルらしからぬ配置。てっきり主人公の男+たくさんのヒロインかと思っていたのですが(あらすじをよく読んでいない自分w)。

文章にくせがなく、テンポもよいのでスルスルっと読み進められるのはよかったのですが……起承転結でいうところ「起」がやや長い印象を受けました。特に大きな事件が起こるということもなく物語は進んでいき、終盤ようやく盛り上がりをみせます。著者の『神楽坂の魅力と、幼なじみたちの友情を見せたい』という気持ちが強かったのかなと感じました。

特異な特徴を持ったキャラが二、三人登場するのですが、これを物語に絡ませられればより面白かったのではと感じました。てっきり何かしかけがあるのかと思っていたのですが、何もなく終わってしまい肩すかしを食らってしまいました(読み切り……でいいんですよね、これ?)。なんで設定をぶんなげちゃったのかなーと考えてみたのですが、予想ですが、キャラクターの作り方が小説ではなく、ゲーム(ギャルゲー・美少女ゲーなど)だったのではないかと。チャラ男、ツンデレ、ロリ巨乳とゲームでは定番どころが揃っているんで。小説の場合、ゲームと違って「あ、この子が気に入りそうだから、この本を買ってみよう」という人はあまりいないと思うので、キャラの色づけはこれほど極端でなくてよかったのではと思います。

逆にキャラの設定を生かして、なおかつラノベっぽくということで「浅野一族にまつわる設定」「彩実の力」の設定を掘り下げて、物語に絡められればより面白くなったかなーと感じます。「(チーム名としての)神楽坂G」という設定については、ラノベっぽくより特異な設定にできればいいかなーと。勝手に一つでっちあげると『子供の頃約束した幼なじみが、そうとは知らず呪われた浅野一族ととんでもない契約をしてしまう(呪いの解放のために利用されるとか)、四人の中、唯一、彩実だけが契約に成功し、力を会得してしまう……なにも知らない神楽坂Gの四人は十数年後、再結集する……』みたいなね。おそらく著者の望む方向ではないと思いますが。

お話は面白いですし、文章は超私好みですし、イラストもかわいいだけに、もったいないなーとより感じてしまいます。

色眼鏡なしだと☆三つなのですが、処女作ということと今後に期待という気持ちを込めて☆四つ! あとスーパーダッシュ文庫は紙本とほぼ同時にKindle本を出して下さい!

【Re:キューティーハニー】手描きOP


ハニーフラッシュ!
ということで、Re:キューティーハニーです。元のオープニングはグリグリ動いて気持ちがいいですね! キューティーハニーというと子供の頃に初代を「エッチなアニメだなー」と思いながら観ていました。

オープニングですが、アホみたいな動かし方をしていますね。コンテ切った人の頭の中はどうなってるんだろう? と思いました。ハニーの体ですが実に私好みポーズだらけでついつい本気で描いてしまった箇所だらけです。反省。

このページのトップヘ