かたくりこのブログ

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2015年03月

【キュアビューティ】手描き変身


`;:゙;`;・┐(´ε`)ふぅううううう
特にひねりもなくビューティさんの変身です。
手をつけたまま止めてある動画が増えてきました。一つずつ終わらせていこうと思っています。

「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」を観てきました。ネタばれありの感想になります。ご注意下さい。

で、またまた封切り初日に劇場に行ってきました! 前情報として「今までのDXシリーズ・NewStageシリーズとは違い「歌とダンス」がメインとなっている」と聞かされていていました。今までの形で劇場版をつくるのはあきらかに限界を迎えていて、今後増え続けるプリキュア戦士のことも考えると新シリーズは当然の流れだと思います。ただ女児に「歌とダンス」が受け入れられるのか……と、心配していました。で、感想ですが……

「いくつか改善する余地はあるけど、この方向性はありだと思う」

です。以下、ネタばれ感想です。私がプリキュアに求めているものは「メインの視聴者である女児が楽しめるか」ですので、この視点での感想になります。

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2015/03/16 追記
「私がプリキュアに求めているもの」がよくわかる感想がありましたので紹介しておきます。

娘さんと一緒にこの映画を観に行かれたTKLさんの感想
「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」<7点> :: TKL☆スバラシネマ|yaplog!(ヤプログ!)byGMO


私が「こうあってほしい」と望む形であり、おそらく東映アニメーションスタッフが望んでいる形ではないかなーと思います。

追記ここまで。
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メインの「歌とダンス」を女児が楽しめたのか? については、正直私には判断ができません。予想ですが東映アニメーションスタッフ自身も判断できていなくて、今回の劇場版をテストケースと考えているのではないかと感じました。

ストーリーは「プリキュア集結」「歌とダンス」「戦闘」のお膳立てをするための必要最小限といった感じでした。一部、ミュージカルっぽいシーンも入れられていて作り手側のチャレンジが見て取れました。オープニングがなかったのは少し驚きましたが。

ダンスとダンスの間に関しては改善の余地があるように感じました。一例ですが、フレッシュ組が「せつなは離れていても今でも大切な仲間」という話をしていましたが、女児にはおそらくなんの話なのか全く分からなかったのではと思います。ほかの組でも過去を絡めた話をしていました。今後もこの形式をとるのであれば、スマイル組のみゆきや、MH組のなぎさのように「そのキャラにあったコミカルな内容」にした方がいいかなと思います。我々歴代のプリキュアを観てきたものはわかる話でも、今のGo!プリンセスと前作のハピネスチャージぐらいしか観ていないと思われる女児にとってはわからない話ではなかったかなと。

戦闘シーンは、時間を食う「変身シーン」と「必殺技シーン」がない以外はいつも通りでした。一つだけ言いたいことがありますがこれは最後に。

全体を通してでは「女児が笑えるコミカルなシーンが少なかった」かな。実際に笑い声が聞こえた箇所は、マリンの口上のところと、姫(キュアプリンセス)の「じー」のところの二箇所だけでした。

その他、女児関係なく私個人としての感想を箇条書きで。

・GoGo!組の作画すげー!
・ドキドキ組がやったらヌルヌル動いてた。
・MH組はオープニングを意識しているようで楽しめた。
・ルミナスの戦闘シーン(避けてただけだけど)は満足!
・マリンはやっぱりマリンだった。
・ゲストが出ずっぱりで驚いた! でもゲストにしてはうまい!
・「女児に歌とダンスを受け入れてもらえるか」で次回以降の方向性が決まるかな?

こんなところでしょうか。最後に一つだけ言いたいことが!

「観客(女児)がミラクルライトで応援」システムだけは残してほしかった!!

過去、劇場で一生懸命ライトを振ってプリキュアを応援していた女児たちをみて「あー これはいい!」と思っていただけに、今回、この一点だけは残念でした。

とはいうものの、新シリーズということで、いろいろ実験的な試みをされているのはわかります。今回は甘めの採点で「新生劇場版プリキュア」はいい内容だと思います。

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