かたくりこのブログ

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2016年08月

【けいおん!】手描きOP
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説明不要、みんなご存じの「けいおん!」です。

けいおん!は、海での合宿の回(#04の回)がやたら印象に残ってる。なんか「こういうのが好きなんだろ? ん? ん?」って回だったよねー えぇ、もちろん大好きです! この手のキャラ萌え系は食指が動くことは少ないのですが、けいおん!はなんだかんだで観ていました。ふくらはぎの描き方がいいんだよねー うん、ふくらはぎがね。

動画は全員で演奏している箇所だけ作ってしばらくほっぽってあったんですが、気が向いたので残りを一気に作りました。たまにはこういうのもいいよね。

【Go!プリンセスプリキュア】手描きED【フローラ・劇場版】
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毎週楽しく「魔法つかいプリキュア!」を観ていますが、それはそれとして「Go!プリンセスプリキュア」が恋しいです。短編ででもいいので、Goプリンセスの新作出ないかな? かなかな?

Goプリンセスは「夢を叶えることの大変さ、大切さ」を大目標とし、すべてがこの大目標に向かうよう作られていると感じています。それゆえ、キャラクター達のものの考え方だったり行動原理が一貫している、伏線を張るタイミングと回収するタイミングに計画性がある、などなど統一感があります。ぶれが少ないとも言えます。

夢と絶望は表裏一体であること、努力なしに夢だけが続く世界は間違っていること、間違ったことをしたらやり直せばいいこと、(プレミアム、ロイヤル、グランプリンセスが象徴するように)夢を叶えるには日々の努力が必要であることなどなど、子供にとって大事なことを教えてくれました。日々、努力を重ねているフローラ達の言葉は、借り物ではない重みがあります。大人である私もはっとさせられることが多かったです。シャットさんが全話を使って「間違ったと気づいたらやり直せばいい」ということを示してくれたこともポイントが高いですね。娘さんと一緒にプリキュアを観てたお父さん方が応援したくなるキャラクターじゃないかな。

シャットさんに限らず三幹部は扱いが丁寧でそれぞれに意味を待たせたのも、ナイスです! 特にクローズ。フローラが夢の象徴であるとするならばクローズは絶望の象徴であるといえるでしょう。例年のプリキュアであれば消されるべき存在の彼ですが、フローラ自身が「夢と絶望はともに必要」と説き、暗にクローズもまた必要とされている人物であることを示しています。クローズの策にはまり、夢が叶い続けるだけの世界を打ち破ったフローラその人に指摘させるのもにくい演出です。ロックに関してはトワイライトと設定(図式)がもろかぶりしてしまったのがもったいなかったものの、最後まで登場させてくれたのは好印象です。

逆に(以前も話した通り)統一感ゆえにとっかかりが少ないので、この世界に、はまれるかどうかで評価がわかれそうなプリキュアだとも感じています。加えて、みんないい子にならざるを得なくなり、結果、ややもすると話が説教くさく聞こえてしまうこともあるかなというのが心配です。たとえて言うと「世界名作劇場系に振ってあるプリキュア」かな。ここはやはり、お笑い担当の「らんこ」さんに頑張ってもらいたかったところですw

もう一つ。ゆいちゃんの役どころが女児に伝わったのか少し心配です。おそらく「プリキュアに変身できない視聴者(=女児)でもすごい力を持っているんだよ」ということを伝えたかったのだと思うのですが。ゆいちゃんは女児のためというよりも、娘・孫から「私もプリキュアになりたい!」って言われる保護者のためのキャラクターかな。

さて、Go!プリンセスプリキュアのエンディングについて。うん、やっぱり3Dは大変だね! それでも描いていて楽しいです。ロイヤルティーチャー、ミス・シャムールが見たらぶっ倒れそうな絵だけどねw 劇場版を元にしたのでフローラバージョンです。残り三人の各バージョンは気が向いたら描くかもしれません。

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