かたくりこのブログ

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2018年06月

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いえーい! 今日(6/24)の、はぐプリにブラックとホワイトが登場したー!!!
制作陣愛してるっぅー! 愛のプリキュア! すてきすぎるー! 幸せゲットだよー!

作りたいものがごっそりなのに全然手が追いつかねーっ! 一日が24時間あればいいのにー

そんなわけで現在の進捗!

公言したマシェリとアムールの手描き変身は現在、図のような状況です。まだまだ先は長い!

息抜きがてらプリキュアのモデリング(ボクセルモデル)もポチポチ作ったり。ブラックホワイトルミナスは今日のはぐプリみて一気に作った! マシェリとアムールは手直しする予定。とくにアムールは作り直したいレベル。

とにもかくにもマシェリとアムールの変身を最優先で進めていきます。

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以前、宣言した通り、全手描き作業を止めて「キュアマシェリ&キュアアムール手描き変身」の作業を始めます。

ぬぉおぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉぉぉーっ!
ぎゅいーーーーん!
とソウルが

しゃうとぉっ!

するですよぉぉぉーーっ!

ありがとーーーーーっ! 制作陣ーーー!
……えみーるのスパッツがなくなったのだけが残念でならない(うおーん)






※全然関係ない話
昨日「ブラック★ロックシューター」10周年」の記事を見て気づいたんだけど、私ももうすぐ(今週)でニコ動投稿始めて丸10年になります。10年かー いろいろあったなー 2010年秋頃が転換点だったなー(遠い目)

二日前に配布したプロジェクトファイルですが、macOSでも問題なく動きました。キャプチャもしたので導入手順簡易版として置いておきます。詳細はzipファイルの中にある「導入手順.txt」をお読み下さい。※Windowsでも手順は同じです。

【Go!プリンセスプリキュア】エンディング【フローラ・Unity・配布あり】






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zipファイル”unity_ゴープリ_フローラ_20180612.zip”をパソコンのどこかのフォルダに置きます。

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zipファイルを解凍します。

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readme_jp.txt(もしくはreadme_en.txt)を必ず読んで下さい。

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Unityを起動します(Unity 5.6.3f1以上)。プロジェクトを新規作成するので「NEW」を押します。

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Project name「UnityGoPrincessPrecureED_Flora」(別の名前でもいいです)、Locationはプロジェクトを作る場所(フォルダ)なので、好きな場所を選んで下さい。

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Layersを追加します。面倒なので、私が用意した設定ファイルを上書きコピーして下さい。
一旦、Unityを終了します。

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コピー先です。「作ったプロジェクトの中にある「ProjectSettings」フォルダ」。

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コピー元です。解凍したzipファイルの中にある「設定データ」フォルダ。ファイルは「TagManager.asset」。

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上書きコピーします(macOSなのでこの場合は「置き換える」を選ぶ)。

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LayersにCharacter1Character2DefaultCommonDefault1Default2の5つが追加されたことを確認。

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Asset Storeからアセットを2つ(MK Toon FreeとSimple FX)インポートします。Asset Storeを選択。

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検索のところに、インポートしたいアセット名を入力します。

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MK Toon Free
入力して検索ボタン(虫眼鏡ボタン)

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下にスクロールして

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これ! アイコンをダブルクリック(「アイコン」をダブルクリック!!)。

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また下にスクロールして

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ダウンロードボタンを押す。

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ほにゃほにゃ動き出すので少し待つ。

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これが出たら「Import」を押す。

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勝手に消えるので、消えたらアセット一つ目インポート終了。

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二つ目のアセットをインポートするので、上に戻って

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Simple FX
入力して検索ボタン(虫眼鏡ボタン)

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さっきと同じ手順で、このアイコンをダブルクリック。

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これもさっきと同じ。下にスクロールして

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ダウンロードボタンを押す。

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これが出たら「Import」を押す。

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消えたらアセット二つ目インポート終了。

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ようやく、今回配布したunitypackageをインポートします。

Assets - Import Package - Custom Package... と選んで、

解凍したzipファイルの中にある「UnityGoPrincessPrecureED_Flora_20180612.unitypackage」を選びます。

★途中で
「Opening Project in Non-Matching Editor Installation」
というメッセージが表示された場合。

これは「インポートしようとしているファイルは、あなたが使っているUnityより古いバージョンで作られたものですよ。続けますか?」
とたずねています。

Continue(つづける)のボタンを押して先に進んで下さい。

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これが出たら「Import」を押す。

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消えたらunitypackageのインポート終了。

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シナリオを開きます。
(1)Projectの「_Game」を選んで
(2)Unity「UnityGoPrincessPrecureED_Flora.unity」をダブルクリック

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最上段に「UnityGoPrincessPrecureED_Flora.unity」と表示されたら成功。

ようやく動かしてみます。三角のプレイボタンを押して実行してみて下さい。
ただし著作権の関係上、無音です!!!

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動いたら成功。


疑問、質問、感想などなど、なにかあればtwitter(@katakurikop)に投げてくれればわかる範囲でお答えします。普段はtwitterは覗いていないのですが、今月(2018/6)末まではちょくちょく覗くようにします。

【Go!プリンセスプリキュア】エンディング【フローラ・Unity・配布あり】


事の始めは、だいしさんのブログで、「MagicaVoxelで作ったプリキュアをUnityで動かす」という記事を見かけたことでした。

MagicaVoxelで作ったプリキュアをUnityで動かす | daishi blog
https://github.dev7.jp/b/2015/12/15/precureadv20151213/

へー 面白そうね。
jmccmyさんが作られたGo!プリンセスプリキュアのエンディング用MMDモーションも見つけました。

【MMDプリキュア】夢は未来への道《モーション配布》


「おっしゃ! 俺が好きなゴープリモデル作るぜ!」
「Unityに持っていってパーティクルもりもりいれちゃうぞ!」
ってな感じで見切り発車しました。

Unityは普段から使ってるし、3Dモデル自体も日頃から扱っていますが、自作してボーンを入れては初挑戦で苦労しまくりました。結局、一旦mmdモデルを作ってから、Unityで使える形式に再度変換するという面倒くさい手順を踏んでいます。

どうにもボーンがうまく入らなくて、急遽、マシシPの「Pさんが教える3Dモデルの作り方」を買ってきました。

MikuMikuDance キャラクターモデルメイキング講座 Pさんが教える3Dモデルの作り方
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798140407
マシシP

この本がなかったら完成しなかったでしょう。

モデル完成までで二週間ぐらい(ボーンで一週間ぐらいやられたw)、Unity上でカメラやらパーティクルやらの入れ込みが一週間ぐらいかな。そんな感じです。

配布データはWindowsで作りました。確認してないけど、ほぼ間違いなくmacOSでも動作すると思います。Linux版は……たぶん動くんじゃないかな? なにかあればtwitterに報告もらえれば対応するかも。

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