かたくりこのブログ

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2018年12月

【キュアレモネード】手描き変身【5・第6回ANIMAAAD祭】


5の方のレモネード変身です。GoGo版と比べるとおとなしめな印象ですね。

ANIMAAADにぎりぎり間に合いました。疲れた-!

【SSSS.GRIDMAN】手描きOP【第6回ANIMAAAD祭】


始まりました、ANIMAAAD祭! 性懲りもなくまたまた参加しました。いや、わかってるんですよ。明らかに他の方の動画と比べてめちゃくちゃ浮いてるのはね。誰かと競うわけでもなく「作ったMAD動画を見せ合おう」というお祭りなので一つぐらいこんなのがあってもいっかな? ってことで。

ANIMAAAD祭に関してはここを読んでね。

【第6回ANIMAAAD祭】動画投稿イベントのお知らせ:エッティルのブロマガ - ブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar1690873

「SSSS.GRIDMAN」は面白いですね! 子供の頃観てた特撮やらアニメやらを思い出させてもらいました。オープニング曲も超ノリノリだー! 残すは最終話のみとなりました。楽しみー!(ザンボット3最終回みたいになりませんように)

そうそう、今回はサムネ案が三つあってどれにするかすっげー迷った。

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ホントはグリッドマンのサムネにしたかったんだけど、初見でグリッドマンだとわからないんでやむなく没にした。が、画力がw

最後にお知らせ。来年もやるよ! ってことで、2019/1/1 0時頃(2018/12/31 24時頃)、手描き動画を二本うpします。

アニメ「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」の6話までの感想です。

はじめに断っておきます。原作は未読で、アニメ版を途中から追っかけ参戦で観た新参です。あと円盤(まだ発売されてないけど)ではなく本放送(ここ重要)の感想となります。

先に感想を一言にまとめると「結構楽しめてます」です。星5で評価すると★★★★☆(星4つ)ぐらい。

まずはながーい前置き
この「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」は今日12/6現在、8話まで放送済。原作は同名のライトノベルで、2018年秋アニメの中の一つです。公式の略称は「いもいも」(以下「いもいも」で統一します)。著作は「いもいも製作委員会」。余談ですが略名が「はにはに」(月は東に日は西に)っぽいなーって思いました(「はにはに」のアニメをご存知ない方でも「キャベツのアニメ」と言うとピンとくるのではないでしょうか)。

私が惹かれるアニメは、ライトノベルやゲームが原作という主流(若者向け)のものから外れていることがほとんどです。この「いもいも」もそんなアニメの一つという認識でした。……というか、白状すると放送開始の10月当時は、存在すら知らなかったレベルでした(すみません)。

存在を認識するようになったのは二週間ぐらい前になる11月末、「7話が放送中止になったらしい」「作画がよろしくなかったのが原因」みたいな情報が流れてきたのが発端でした。少し気になってネットで確認したところ、「あー 確かにこの作画だといろいろよろしくないことになっちゃうよなー」という印象でした。いわゆる「作画崩壊」という奴です。ニコニコ動画に一話が無料で視聴できる状態だったので確認。意外にも一話はおおむね問題ないなーという印象だったのと、妹ちゃんの涼花の声が結構好みだったのと、兄(祐)の声優さんの演技、うまいなーという感想でした。

自分でも驚いたことに二話以降も観てみよう! という気になりました(個人的な話ですが、現在主流の若者向けのアニメって一話でさえ最後まで観るのに大変な労力をつかうようになってます)。とにもかくにも続きを探したところ、Amazonプライムに6話まで上がっていたので(このとき7話は12/7公開予定だった)一気に視聴。確かに、どう言葉を選んでもこの作画はちょっと……としか言いようがない状況でしたが、逆にこの作画のおかげで、ダレルことなく一気に6話まで観ることができたとも言えます。もちろん原作の面白さだったり、濃いキャラクターの面々だったり、音楽だったりといろいろあるのですが、この不安定な作画も間違いなく面白さに貢献してくれたと思います。原作関係者、アニメ関係者の方々にとっては不本意な形となったと思いますが。

おまけに「これが円盤では一体どうなるんだ?」とまで思わせる状況に。くっそー うまいこと考えたな! いもいも製作委員会がここまで考えた上で狙ってやったというんなら……いや、さすがにそれはないと思いたい。

本編の感想
前置きはこれぐらいにして6話までの感想(7話と8話はアニメ情報サイトで予告画像とあらすじは確認済です)。

話自体はベッタベタな「おにいちゃん好き好き大好き!な妹」物です。若者ではなくなった私からすると「あーうん、なんか一周回って逆に新鮮だなー」と感じました。2000年初頭の美少女ゲームを彷彿とさせてくれました。御多分に漏れず平凡で平均的な主人公(兄の裕)がなぜか周りの女性からもてまくってしまうという、まるでシスタープリンセs…… みたいなね。

すでに書きましたが妹の涼花が特徴のある声ですぐに気に入ってしまいました。しかも容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、料理も上手と非の打ちどころありません。どうしてこれで兄貴は妹に好意を抱かないのか、そこがむしろ不思議だわいっ! 「妹じゃなきゃ速攻で俺の彼女にしてるわい!」とならないものですかね。兄妹となると違うもんですかね?

他のヒロイン、舞・アヘ顔Wピース先生・神坂姉妹はいい感じでキャラが立ってますが、桜だけややキャラが立ちすぎてて少しテンプレ気味になっちゃってる印象を受けました。かなり濃い目な性格なので場を引っ掻き回してほしいときには重宝するという意味では必要だったのかもしれませんね。

ドタバタラブコメなアニメは食傷気味な方もいると思いますが、そこででてくる飛び道具がお世辞にもうまいとは言えない作画。作り手側が「ここでツッコんでほしい!」というネタはもちろん用意されているのですが、他のなんでもないシーンでも作画との相乗効果でツッコミを入れたくなるという、どこまでが狙ったネタなのか判断に困るものが見受けられました。一例をあげると、一話で涼花が枕をポスポスとパンチする場面があるのですが、もともとこういう動きをさせたかったのか、制作の時間が足りずこうなってしまったのか未だに判断できずにいます。

なんか最近のアニメは似たり寄ったりだよねー という方は今すぐネット配信のいもいもを観るべき! で、本放送に追いつくべし!

逆に純粋に「いもいも」を楽しみたい! という方は円盤でも観るべき!

と、こういう結論になりました。なんかアニメ業界に対してとかいろいろと思うことはありますが、今放送されている「いもいも」は楽しめています。繰り返しになりますが、原作関係者、アニメ関係者の方々にとっては不本意な形なんだろうとは思っていますが。応援動画を作ったのはこんな思いがあってのことでした(この動画、一週間ぐらいで一気につくりました)。ただ「この作画がなくても「いもいも」のアニメを観ていたか?」と訊かれたら非常に怪しいというのが正直なこたえです。

そんなこんなで楽しめてる「いもいも」、原作もひとまず一巻を読んでみようかなーと思い始めているところです。
残り数話、楽しみにしています。

【俺が好きなのは妹だけど妹じゃない】手描きOP【応援動画】


動画投稿文に書いた通りです。いつも私が作るアニメとは毛色が違うのですが、これはどうにも応援したいっ! ってことで作りました。

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