かたくりこのブログ

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カテゴリ:感想

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展覧会「ラフ∞絵」に行ってきました。今回はおっホイ話になります。若者置いてきぼりですまん!

本日、4/2(火)から開催された展覧会「ラフ∞絵」に行ってきました。詳細は下記の公式サイトあたりを参照。

ラフ∞絵:一瞬の閃き・・・無限のイマジネーション
http://4rough.com/

皆さんご存知の通り、私は女の子向けアニメ大好きってことで、高田明美さん(*1)のクリィミーマミの線画目的でホイホイされてしまいました(*1 敬称を「先生」とする方がいらっしゃいますが、個人的に、何か教わっているわけではない方を先生と呼ぶのは非常に違和感がありますので、ここでは「さん」とさせて頂きます)。以下、高田さんのお話ばかりになっています。

本当に本当にすみません!

高田さんが描かれる女の子というと目と髪に特徴があると思われる方が多いかな? と思います。個人的には「ポテっとしたっ唇」がすげー好き! 今回も唇は食い入るように眺めてきました。やっぱ手描きはいいやね! あとね、MAD動画作ってる関係上、閉じてない線で描かれた髪が(心理的に)描けないのよねー こう「ふわあぁっ」とした髪の毛ね。

インタビューを受けられているムービーが流されていました。他の観覧者がいないことをいいことにディスプレイの前で地蔵になってじっと聞いてました。その中で「自分の絵の特徴は『雰囲気』であり、弱点でもある」というような趣旨のことを言われていたのが印象に残っています。詳細は是非展覧会に足を運び自身で確認してみて下さい。個人的には「あー確かにー この絵は真似できないもんなー」って思いました。

クリィミーマミに次いでパトレイバーが多かったです。ひょうひょうとした後藤隊長がなぜか格好いいという絵もありましたよ。あとはオレンジロードね。観てたよー うる星もあったよー

こんなことを言うのはおこがましいけど、俺もガンバロって思いました。

他の方々も大御所揃いです。興味を持たれた方は行ってみるといいよ!

今回は前置きなしで感想のみで。

ミラクルライトでみんなに参加してもらおう! という意気込みが感じられました。終盤は「ここでミラクルライトを振ってね」と視覚的にわかるようにする念の入れぶりでした。今回のミラクルライトは見たところ三色使われていて、一斉に振られたライトはいつも以上に綺麗だなと感じました。

もう一点。内容に対して尺が長かったなと感じました。プリキュアの映画というと毎回「尺が足りない」「いかにこの時間内にお話を詰め込むか」の戦いという印象がありますが、今回は逆。やけに時間が長く感じられました。

最後に……

なんとこの秋、スタートゥインクルプリキュアの映画化決定!! という情報が!!!(ナンダッテー!(棒))

◆まえおき
当時、原作「シティーハンター」を読んでいてい、テレビ版「シティーハンター」も観ていた俺としちゃこりゃ注目しないわけにはいかないでしょ!

※あまり詳しく書くと年齢がばれちゃうからぼかすけど、「神谷明」と言われると、北斗の拳、キン肉マン、それとシティーハンターを思い浮かべる、そんな世代です。


そのシティーハンターが劇場版で帰ってくると聞いたときは、正直、嬉しさ半分、不安半分という気持ちでした。

「いや、確かに新作は嬉しいけど……」
「わかってない面々に下手にいじられるぐらいならそっとしておいてほしい」

失礼ながらこんなことを考えてしまいました。その後、初めてPVが公開され、恐る恐る再生してみました。

「この曲は……Get Wild!」
「あ、当時の絵のままだ!」(※あくまでパッと見の印象)
「これは……これはいいぞっ!」

で、ラストに流れた台詞

『シティーハンター!』
『この街には俺のような男が必要なのさ』

「うわーっ! 冴羽獠だー! うわーっ! うわーっ!」

なんかもう当時の記憶がぶわぁーっとよみがえってきました。

これは絶対間違いない!
期待通り、いや期待以上!
絶対、絶対観に行こう!

観に行く映画は前情報をできるだけ見ない主義なのですが、それでも漏れ聞こえてくる情報で「当時の面々が再集結」と知りました。当時を知っている一視聴者としては嬉しい限りでした。

◆感想
ネタばれなしでの感想です。

封切り初日の最終、20:40の回を観てきました。映画館が視聴者の年齢層を想定して、仕事帰りに観に来てくれるよう配慮したのでしょう。ありがたい限りです。

観終わって、若い人たちにも観てもらいたい……と言いたい気持ちはあるんだけど、本心は「当時を知る俺たち私たちに向けたアニメである」と感じました。オールドファンと新規のアニメ視聴者、両方狙うと虻蜂取らずになるので正しい判断だったと思います。

声や曲など含め、とにかく当時の制作陣にこだわった点からも明らかです。声優についてはどうしても声が変わってしまうを分かった上で、それでも変更しなかったのは「我々視聴者も望んでいるから」でしょう。事実その通りですし。海坊主は声が全く変わってなくて逆にビックリしたわ(笑)。

新規のアニメ視聴者も楽しめる作りにはなっています。いますが、獠と香の関係や、海坊主と美樹の関係などなどの人間関係は「周知のこと」として説明はされていません。キャッツアイの三姉妹も裏の顔については美樹が一言触れただけです。というか、駅の掲示板って今の子わかんないだろうし(笑)

というわけで、昔を知る我々は満足な出来でした。大まかな流れはテレビ版を拡大した感じです。何もかもが懐かしかった! 曲も懐かしのがこれでもかとぶち込まれました。逆に服装や生活用品は今風にアレンジされていました(キャッツアイのレオタード、袖がなくなったのはちと残念だったけど)。

「あ、懐かしいな」と思った人は迷わず観にいくといいよ!

そうそう、もっこり健在だったよ! 物理的にもっこりしてなかったけどな!

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え? 今期にそんなアニメあった? って人、ないです(笑)。2005年から2006年にかけて放送されたロボットアニメです。超有名なガイキングのリメイク作ですね。

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
http://web.archive.org/web/20061013140404/http://www.tv-asahi.co.jp/gaiking/

昨年2018年の年末、12/30(日)にたまたまYoutubeで第一話無料動画があったのを見かけて一発で気に入りました。Amazonプライムになかったんでdmm.comでレンタル、3日間で全39話一気観完了したところです。前情報なにもなしで観たので当時のことは全然知らない上での「一部ネタバレあり」感想です。

あーもう楽しかったね! ロボットアニメってこうでなくっちゃね! っていうぐらい楽しかった! 悪い奴らが襲ってきたんで巨大ロボットに乗ってぶったたく! と、とってもわかりやすい内容です。特に男子小学生に観てもらいたい!

「行方不明の父を探す」「謎の少女」「仮面の艦長」「謎多き敵幹部」「最後の最後で敵が助けてくれる」「勧善懲悪」「格好いい戦闘」「ピンチからの大逆転」「ルルがかわいい」「ルルがかわいいっ!(大事なことなので2か……)」等々、熱い展開てんこ盛りでした! いえい! いやー ロボットアニメってこうだよね!

アニメーション的な動きも文句ねー! 最高!(大張さんがいる時点でね(笑))

……とベタ褒めだけど、唯一気になった点。32話から34話がうーん……な感じ。迷走した印象を受けました。以下ネタばれ含みます。




----以下、ネタバレ----
ルルが艦長になって最終決戦をした31話までは文句なしだった。っていうか、ダイヤの親父の話が解決していればここで終わってもよかったっていうぐらいの最高の出来だった。なのに地上の話になった32話から34話までの三話、これ必要だった? ディックとルルの話上、必要だったような気もするけど蛇足っぽい印象というかこの三話だけ浮いた印象を受けたのよね。詳しくは知らないけど、もともと31話で終わりだったのを、好評につき急遽延長したのか、はたまたスポンサーの横やりで急遽方向修正をしたのか、とにかく32話からなんだか迷走した印象を受けました。艦長はいなくなるわナオトは登場するわルルはディックと急接近するわでなんだか別の意味(おいおいどうしちゃったの?的な意味)でハラハラしながら観てました。個人的には髪長い方のルルが好きだったというのもあったり。
----ネタばれおわり----



終わりはなんとかうまくまとまったなという感じだけど。もったいねー

と、ちょいと気になる点はあるものの、満足な出来でした。みんなも観るといいよ!

最後に……

『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』の手描きOP作ってるよ! 先に言っとくわ!

アニメ「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」の6話までの感想です。

はじめに断っておきます。原作は未読で、アニメ版を途中から追っかけ参戦で観た新参です。あと円盤(まだ発売されてないけど)ではなく本放送(ここ重要)の感想となります。

先に感想を一言にまとめると「結構楽しめてます」です。星5で評価すると★★★★☆(星4つ)ぐらい。

まずはながーい前置き
この「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」は今日12/6現在、8話まで放送済。原作は同名のライトノベルで、2018年秋アニメの中の一つです。公式の略称は「いもいも」(以下「いもいも」で統一します)。著作は「いもいも製作委員会」。余談ですが略名が「はにはに」(月は東に日は西に)っぽいなーって思いました(「はにはに」のアニメをご存知ない方でも「キャベツのアニメ」と言うとピンとくるのではないでしょうか)。

私が惹かれるアニメは、ライトノベルやゲームが原作という主流(若者向け)のものから外れていることがほとんどです。この「いもいも」もそんなアニメの一つという認識でした。……というか、白状すると放送開始の10月当時は、存在すら知らなかったレベルでした(すみません)。

存在を認識するようになったのは二週間ぐらい前になる11月末、「7話が放送中止になったらしい」「作画がよろしくなかったのが原因」みたいな情報が流れてきたのが発端でした。少し気になってネットで確認したところ、「あー 確かにこの作画だといろいろよろしくないことになっちゃうよなー」という印象でした。いわゆる「作画崩壊」という奴です。ニコニコ動画に一話が無料で視聴できる状態だったので確認。意外にも一話はおおむね問題ないなーという印象だったのと、妹ちゃんの涼花の声が結構好みだったのと、兄(祐)の声優さんの演技、うまいなーという感想でした。

自分でも驚いたことに二話以降も観てみよう! という気になりました(個人的な話ですが、現在主流の若者向けのアニメって一話でさえ最後まで観るのに大変な労力をつかうようになってます)。とにもかくにも続きを探したところ、Amazonプライムに6話まで上がっていたので(このとき7話は12/7公開予定だった)一気に視聴。確かに、どう言葉を選んでもこの作画はちょっと……としか言いようがない状況でしたが、逆にこの作画のおかげで、ダレルことなく一気に6話まで観ることができたとも言えます。もちろん原作の面白さだったり、濃いキャラクターの面々だったり、音楽だったりといろいろあるのですが、この不安定な作画も間違いなく面白さに貢献してくれたと思います。原作関係者、アニメ関係者の方々にとっては不本意な形となったと思いますが。

おまけに「これが円盤では一体どうなるんだ?」とまで思わせる状況に。くっそー うまいこと考えたな! いもいも製作委員会がここまで考えた上で狙ってやったというんなら……いや、さすがにそれはないと思いたい。

本編の感想
前置きはこれぐらいにして6話までの感想(7話と8話はアニメ情報サイトで予告画像とあらすじは確認済です)。

話自体はベッタベタな「おにいちゃん好き好き大好き!な妹」物です。若者ではなくなった私からすると「あーうん、なんか一周回って逆に新鮮だなー」と感じました。2000年初頭の美少女ゲームを彷彿とさせてくれました。御多分に漏れず平凡で平均的な主人公(兄の裕)がなぜか周りの女性からもてまくってしまうという、まるでシスタープリンセs…… みたいなね。

すでに書きましたが妹の涼花が特徴のある声ですぐに気に入ってしまいました。しかも容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、料理も上手と非の打ちどころありません。どうしてこれで兄貴は妹に好意を抱かないのか、そこがむしろ不思議だわいっ! 「妹じゃなきゃ速攻で俺の彼女にしてるわい!」とならないものですかね。兄妹となると違うもんですかね?

他のヒロイン、舞・アヘ顔Wピース先生・神坂姉妹はいい感じでキャラが立ってますが、桜だけややキャラが立ちすぎてて少しテンプレ気味になっちゃってる印象を受けました。かなり濃い目な性格なので場を引っ掻き回してほしいときには重宝するという意味では必要だったのかもしれませんね。

ドタバタラブコメなアニメは食傷気味な方もいると思いますが、そこででてくる飛び道具がお世辞にもうまいとは言えない作画。作り手側が「ここでツッコんでほしい!」というネタはもちろん用意されているのですが、他のなんでもないシーンでも作画との相乗効果でツッコミを入れたくなるという、どこまでが狙ったネタなのか判断に困るものが見受けられました。一例をあげると、一話で涼花が枕をポスポスとパンチする場面があるのですが、もともとこういう動きをさせたかったのか、制作の時間が足りずこうなってしまったのか未だに判断できずにいます。

なんか最近のアニメは似たり寄ったりだよねー という方は今すぐネット配信のいもいもを観るべき! で、本放送に追いつくべし!

逆に純粋に「いもいも」を楽しみたい! という方は円盤でも観るべき!

と、こういう結論になりました。なんかアニメ業界に対してとかいろいろと思うことはありますが、今放送されている「いもいも」は楽しめています。繰り返しになりますが、原作関係者、アニメ関係者の方々にとっては不本意な形なんだろうとは思っていますが。応援動画を作ったのはこんな思いがあってのことでした(この動画、一週間ぐらいで一気につくりました)。ただ「この作画がなくても「いもいも」のアニメを観ていたか?」と訊かれたら非常に怪しいというのが正直なこたえです。

そんなこんなで楽しめてる「いもいも」、原作もひとまず一巻を読んでみようかなーと思い始めているところです。
残り数話、楽しみにしています。

出すタイミングを間違っちゃったプリキュア映画
感想を一言で言うと「これは秋じゃなくて春に公開するべきだった映画」

HUGっと!プリキュアの劇場版のつもりで観に行くと肩すかしを食らいます。
DXやNewStageのような「春」映画としてであれば、高得点を叩き出せる出来でした。

私のようにあくまで「はぐプリ」の映画を観にいくつもりだった人は不完全燃焼かもしれないです。はな以外の四人がかなり割を食っちゃったなーっていう印象です。終盤のミデンの扱いはよかったと思います。「はぐプリ」の映画として女児がどれだけ満足してくれたかが気になります。

ふたりはプリキュアについて
15周年ということで初代を猛烈プッシュはよいのですが、コスチュームがMH版なのにルミナスが空気扱いだったのが不満!(東映アニメーション側の事情は十二分に察しますがそれにしてもさー) ……だったのですが、この劇場版で溜飲を下げました。ルミナスだったらこのときこう動くよねって思った通りに動いてくれました。

(んーーーーーー(溜め))

\完璧ですわぁーっ!/(知世ちゃんの声で)

ぱっぱぱー ぱらららー! ぱらららー!(ラッパの効果音)

いいよいいよーっ! そう! これ! カードキャプターさくらが帰ってきたよー!
「いやー 興味はあるんだけど、さくら観てないんだよねー」という人は、取り急ぎ、12話のあとに放送された「総集編」だけでも観ておけ! いいから観ろ! 最低限の知識だけだけど、取り急ぎ次の13話に追いつけるぞ! あとオープニングとエンディングも絶対観ておくこと。周回遅れでもいいやという人であれば、今月からEテレで再放送(?)が始まるぞ!

ビジュアルはもう文句なし! 誰もが認めるところでしょ。異論は認めない。中学生になったさくらちゃんと知世ちゃん、かわいい! 秋穂ちゃんも違和感なくかわいい! ほかのみんなもかわいい!(雑にまとめた) ケロちゃんは少しおちつけ! この食いしん坊め! なんなの、みんな! ずるすぎでしょ!

個人的な話ですが、なんかクリアカード編の知世ちゃんって黒さ控えめになって以前よりもよりかわいくない? こう「目的のためなら手段を選ばず」な部分が薄まった感じで、不思議と知世ちゃんに惹かれています。

さくらちゃんと小狼はすこーしずつ距離が縮まっているもののまだまだ初々しい感じでなんだか見ているこっちが照れくさくなってきます。なのに小狼! おまえ、なに隠してるんだ! さくらちゃんを悲しませたら許さないぞ!(そんなことはないと思うけど)

あとね、今回、音楽(BGM)が良くない? いつも音楽ってそれほど気にしないんだけど、今回はやけに記憶に残っています。Go!プリンセスプリキュア以来です。

アニメそのもの以外の話も少し。

気になったんですが、エンドテロップを見るとほとんどの回で、原画担当さんがたくさんで、動画担当さんが数人でした(二人か三人の回もありました)。あと、原画・動画に限らず、制作陣のほとんどが日本人という今時めずらしいアニメです(記憶している限りでは、3D担当で外国の方と思われる名前を見かけたぐらいです。ほかにもいらっしゃるかも)。どういった体制なのかわかりませんが、出資者レベルから現場の末端レベルまで共通した意識を持って丁寧に作られてるなーと感じさせます。「お金も時間も必要な分をしっかりと確保して、最大限丁寧に作る」そんな印象ですね。

時間と人手に追われて作ったと思われるアニメが増え、結果、速攻で手に取ってもらえるエロ、パロディ、炎上(炎上商法)のオンパレード。なんかこう崩壊してしまった音楽業界や家庭用ゲーム業界の後追いしてるよねって思います。……とは言うものの、さくらというコンテンツ自体ですら「名作の続編」なんですけどね。ゲーム業界では「『名作の続編』は伝家の宝刀。これを作るときはもう後がないとき」と聞いたことがあります。嘘かホントか知りませんが。アニメ業界はどうなんでしょ?

確かにあの名作「カードキャプターさくら」の続編と言われるとさ、なんかね、若かった、ゲーオタでアニオタだった当時の俺がブワッと蘇ってくるけどさ! オープニングも当時のアニメを彷彿とさせるしさー!(エンディングはエンディングでめちゃくちゃかわいい!)

閑話休題。

この回がお気に入り! という第7話! 大好きな回で特に何度も見返しています。知世ちゃんの人となりがよく出ている回です。あと、知世のかーちゃん、園美さん! 声優さん(伊藤美紀さん)の演技がすばらしいんですわ!

「さ゛く゛ら゛ち゛ゃ ん゛!」

「ゆ゛っ く゛り゛し゛て゛っ て゛ね゛! す゛く゛か゛え゛っ て゛く゛る゛か゛ら゛」

さくらちゃんにメロメロ感がよく出てますw

そのうえ、ケルベロスも元気いっぱい登場して、さくらと小狼のベストショットも出てきて、フライトとさくらとの追いかけっこもあってと楽しみポイント満載です。

次の13話は、お待ちかね! 苺鈴ちゃんの登場だー!

そんな感じで。

行ってきました! 本日封切りの「映画プリキュアスーパースターズ!」! 例によってできるだけ女児が少ないと思われる最終放映回です。とは言っても、ここのところ夜の放映がなくあまり効果がなかったのですが、今回は19時20分開始と久しぶりの夜の回となりました! それでも親子連れが多かったですね。

ではいつものように感想です。ネタバレありなので注意して下さい。
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ご存じの方も多いと思いますが、無印のふたりはプリキュア放送開始日に合わせて2月1日がプリキュアの日になりました。めでたい! 以前にもこのブログに書きましたが、私にとってプリキュアというと、この無印とマックスハートを合わせた「初代」です。ルミナスもいい子よっ!

そんなわけで家中を引っかき回して、無印のグッズを探してみました。動画の紹介だけじゃなく、たまにはこんな記事もいいよね! ってことで。 と言っても、グッズ類はできるだけ買わないようにしてるんでほとんどないです。マックスハートも入れるとフィギュアとかもう少しあるんだけどね。

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ふたりはプリキュアビジュアルファンブック vol.1 と vol.2
いわゆるムック本です。久しぶりに読み返してみましたが、声優さん、開発スタッフみなさんお若いっ!

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本名さんとゆかなさん。

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左は上北ふたごさんが描かれた漫画です。模写しまくってもうボロボロですw 個人的にこの頃からスプラッシュスターぐらいまでの上北さんのプリキュア絵が大好きです。

右は二年ぐらい前に偶然見かけた色鉛筆(驚きの新品未開封でした!)。今買わなきゃ、もう二度と手に入らないっ! と衝動買いした一品です。現役で使ってます。

芳垣祐介原画展に行ってきました!

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私用で東京日帰りの用事があったので、無理矢理時間を作って行ってきました! 芳垣祐介原画展! 時間の都合上、30分ぐらいしかいられなかったのがちょっと残念でした。今は羽田空港に向かってる最中です。

生の原画を観るのは初めてで、脳内から変な物質がダバダバでてきました! 個人的に観たかったアッコの変身の一つ「象」が観られて大変満足! あとは猫のスケッチ(でいいのかな?)でしばし足を止めました。」自分も猫の絵を描いたことがありますがとても参考になりました。あとは人の目。 デッサンをしたときの黒目の処理がよくわらなくていっつもまっしろだったのでこれも参考になりました。

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芳垣祐介原画展 図録も買いました。大いに参考にしようと思います!

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